大都会全線停車

とうらぶの二次創作描きたい

Entries

描きたいシーンだけ描いた①

下描きは1年前(定型句)の絵が完成しましたー。
本当は同じシリーズのがあと2枚あってペン入れまでは進んでるんですけど、なかなか完成までいかないので前半だけアップします。


この10年間携帯の未送信メールに溜め込まれた厨二文章が火を噴きますよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
とっくの昔に10000バイトを超えて2つめに突入してますからねwwwwww携帯落とせねえwwwwwwwwwww




1609291.jpg

今判明しているだけでも処理し忘れ箇所が5つもあるということには気付かなくていいですwwwwwww
……俯瞰で見るって大切だね←
これはエピソード年表で以前述べた極東軍事裁判の直前あたりですね。
奈倉が渡米した折、衣食住が碌に揃っていない状況でも屈さなかったのを疑問に思った向こうの人間の問いに対する回答です。
高校生のとき英和辞典(WISDOM)でひいた、"before"のマイナーな意味の用例に主語がtheyになっている文章があって、それをそのまま主語だけ変えました。
ここでいうweは「武士」とか「日本兵」とかそういうのを諸々ひっくるめた感じです。
めちゃくちゃ意訳すると「生きて虜囚の辱を受けず」になりますね……。まあ奈倉は甎全という自覚をもっているにしろ生き延びるんですけど……。
あ~今思ったけど、『ベイカー街の亡霊』で蘭が飛び降りるシーンの(新一に教えてもらった)台詞が心に残っている影響で惹かれたのかも?



1609292.jpg

2つめはお姉ちゃんの墓前で(見えない? 横からは難しいんじゃ)。
これは戦時中(第二次大戦)に何か武功を挙げたときでしょうかね←ちゃんと決めとけ
内心「姉さんはこういうことは喜ばないかもしれないけど……」とちょっと後ろめたさがあると思う。
「我が」と「此処」を漢字にしてるのが昔の自分だなあと顧みてみる。今なら平仮名表記にしますね~。でも昔思いついたフレーズはそのままつかいたいので改めませんでした。
代わりに母(いろは)、父(かぞ)、姉・兄(いろせ)という厨二読みを知った模様wwwwwwwwwwwwww
奈倉のなかでは、姉>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>>母>>>>>>>>>兄≧父ぐらいの尊敬度合いですwwwこういう場合は両親>きょうだいの順ですけどねwwww(父親の扱いェ…)
お姉ちゃんのお墓は京都にあるとして、他の家族のは東京なんですよね。母に至っては場所すら知らないwww早く会いに行けるといいね!
トーンで雲ってどうつくったらええんや……。



今回はこの2つだけです。残りの2つの完成はいつになることやら……。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

如意自在

Author:如意自在
某大都会県在住です。
もう勉強しなくてもいいということに咽び泣く。

本の感想:歴史ものと推理ものがメイン……のはず。
絵:少年漫画(ジャンプ)に感化されたものが多いです。

世界ふしぎ発見!マニア。2002年5月25日以降のデータは保存済み。
オカルトとかも好きです。あの胡散臭さがたまらない。

現在無双OROCHI2(PSP版)をプレイ中。
げんきっき!


以下、好きなもの。
人文科学、自然科学。このへんはストライクゾーンが広いです。

人文科学は本好きなので、そこから得た知識だったり、博物館・美術館に実際に行ったり。
歴史を好きになったきっかけは吉川豊先生の漫画かな?

自然科学のほうも博物館通いとNHKスペシャルの賜物ですね。
『生命』と『地球大進化』は名作。
短いのだと『恐竜vsほ乳類』かな。
物理・化学系は苦手ながらもあさりよしとお先生の著作で頑張って勉強してます。


少年漫画:90年代のジャンプ漫画を中心にそれ以降の作品がメイン。
ベストはるろうに剣心、次点で封神演義。BLEACHとか銀魂とかからもかなり影響受けてますね。
大元を突き詰めればドラゴンボール。かめはめ波の練習はやるよね!?

音楽:浜崎あゆみ、ALI PROJECT、Sound Horizon。
その他アニソン。

小説:司馬遼太郎、京極夏彦あたりがドストライク。
女性作家の文章よりは男性作家の文章のほうが好み。


(ΦωΦ)<猫好きです!
2014122904.jpg


好きなアニメ会社
京アニ、P.A.、A-1、J.C.、I.Gなど。


リアルでは話しかけづらい空気を醸し出しているらしい……ですがそんなことはないので、お気軽にどうぞ!

また思いついたら何か書きます。


最終更新日
2016年2月7日

pixiv

最新記事

Lc.ツリーカテゴリー

カウンター